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トゥルースリーパーが腰痛を悪化させる理由-マットレスランキングは?

 

マットレスランキング

トウルースリパーマットレスは、TV通販ショップジャパンを運営する、1993年設立の(株)オークローンマーケティングと言う会社が、販売している低反発マットレスです。

 

(株)オークローンマーケティングは名古屋に本社を持ち、主に健康に関するアメリカの商品をショップジャパンを通じて販売しています。

 

高温スチームの掃除機や、果実ジューサー、スレンダートーンと言われるお腹に巻く腹筋運動の物などを販売し、2003年から低反発マットレス、トウルースリパーを販売しています

 

NTTドコモなどが出資する企業で、ショップジャパン始めテレビショッピングやカタログショッピングなどの販売が得手で急成長を遂げています。

 

トウルースリパーは低反発ながら、体圧分散効果を謳っており一定の評価を受けてるようですが、低反発と体圧分散は比例するのでしょうか。
低反発の評価などは、ネットでたくさん見ることが出来て、腰痛などでは概ね好評の評価が多いようです。

 

腰痛

 

昔から腰痛にはセンベイ布団が良いとされていますが、ただ硬いだけでは腰に負担がかかるはずです。

 

体重の約8割の負担が腰と背中にかかります。人が横になって寝るときは体重の約45%が腰へ、33%が背中への負担がかかります。健康な人は、1日の就寝中に10回から35回位の寝返りをうっており、寝返りによって固まった筋肉をほぐしたり、骨のゆがみを修正させたりしているのです。

 

低反発のマットレスは、包まれるような感じとかが売り物として有りますが、包み込むのはすっぽりハマる事で、ハマったり沈み込むと、寝返りはうちにくくなります

 

多くの低反発マットレスの商品説明には、安眠を妨げるのは寝返りが多すぎる事と有ります。
しかしながら、人間の身体は寝返りによって自然に背骨や腰を矯正するのです。

 

勿論、低反発のマットレスには良い所もたくさんありますが、多くの低反発マットレスは沈む事で密着感を感じ、それが良い寝心地とされています。

 

実は、沈む事や密着性は寝返りを妨げ、自然な矯正も妨げる事になるのです。
その密着性によって低反発マットレスは熱がこもり通気性が悪くなります。

 

腰痛には、横になって背中や腰にかかる体重を支える、弾力性のあるマットレスでなければなりません。

 

低反発と高反発

 

一般的に低反発は柔らかく、高反発のマットレスは硬いイメージが有りますが、それは違って昨今のマットレスは、低反発も高反発も有る程度、柔らかいのが特徴です。

 

大きな違いは低反発は身体が沈み反発力が弱い物を言います。
沈みこむ事がフイット感が良く寝心地が良いとか、包まれるようなと形容されます。

 

高反発は低反発より弾力性が有り、沈んだ身体を押し戻す事が出来るようになっています。
ですから腰痛の人は姿勢も確保される事から高反発のマットレスを選ぶべきです。

 

低反発は低反発ウレタンフォームと言う素材が多く、大方のウレタンフォームは通気性が悪いとされています。高反発は色々な素材が有り、特に通気性を重要視しているようです。

 

高反発マットレスは、マットレスの反発力が強めで、体にかかる圧力を分散させてくれ背骨を真っ直ぐにし、腰痛の予防になります。反発力が強く、寝返りしやすいのも特長です。
これらの事から、体圧分散効果は高反発マットレスの特徴になっています。

 

まとめ

 

トゥルースリーパーは低反発ウレタンのマットレスです。
湿度の高い日本には、通気性などで、おそらくなじまないと思います。
睡眠中に多くに人は、約180ccの汗をかくと言われていますが、寝具はその汗を吸い込みます。

 

ただ、眠りには人それぞれ好みも相性も有るわけですから、柔らかくフイット感が有り、包み込むような眠りをしたい人には好いかもしれません。
ただ腰痛の予防や、背中の痛みなどの矯正には残念ながら向いてはいません

 

むしろ、沈み込むことによって腰痛を悪化させる事にもなりかねません。
高反発マットレスでは包み込むような、沈み込むような眠りは味合うことは出来ません。
人それぞれ、身体に合ったマットレスを選ぶのが最良と考えます

 

 

yajirusi

 

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