肩こりに良いマットレスは高反発マットレスで肩こり解消

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肩こりに良いマットレスは高反発マットレス

 

肩こりに良いマットレス

以前は高反発マットレスは、「硬くて身体が休まらない」というイメージを持たれていた時期がありました。

 

それに対し、低反発マットレスは、「全身を包み込んでリラックスさせてくれる」というイメージで支持されていました。

 

しかし同時に「低反発は身体が沈み込んで寝返りが打ちにくい」「首や肩を痛めてしまう」という意見も存在しました。

 

低反発だと軟らかすぎて身体が深く沈みこんでしまい、睡眠時に正しい姿勢を保てなかったのです。
そのため背骨が曲がって腰痛になり、寝返りが打ちにくくて肩こりや首の痛みを発症してしまったというわけです。

 

しかし、最近は高反発マットレスが主流になりつつあります。それは、睡眠時に理想的な姿勢をキープするために最適な硬さだからです

 

人間はそもそも、一晩に20回前後は寝返りをうつと言われています。そして、人間の睡眠時の理想的な姿勢は、身体がS字カーブを描いた状態だと言われています。

 

つまり、20回寝返りを打ちながらS字カーブの姿勢をキープするには、ある程度の硬さが必要なのです。
適度な硬さがあれば体圧を分散してくれるため、一箇所にかかる圧が減り、肩や腰にかかる負担が少なくなるのです。

 

一時期オリンピック選手が、オリンピック会場に高反発マットレスを持ち込んだと話題になっていました。それは身体の歪みや肩こりや腰痛を軽減して、睡眠の質を上げてくれるからです。このような理由から、高反発マットレスは、今まで肩こりや腰痛などで悩んできた人たちにおすすめです

 

 

 

<肩こり解消おすすめの寝方はこれ!>

 

肩こり解消は肩こりに悩む人にとって望んでやまない事柄です。色々と肩こり解消のための方法が取り沙汰されていますが、肩こり解消のためのおすすめの寝方というのも存在します。

 

肩こりのために病院や整体などに通ったり、マッサージ器やサプリメントなどを使ったりしている人も多いです。確かにそれもまた一つの手段なのですが、毎月固定費が発生すると年間を通してみれば痛い出費となりますし、マッサージ器も使った時はコリがとれてもまたすぐ肩こりになるといった事が多いです。

 

肩こりの原因は日中の生活にも原因が潜んでいる事が多いですが、実は寝ているだけでも肩こりしてしまう事があるのです。

 

肩こり解消のためには悪い寝姿勢を正したり、悪い寝具を一掃して肩こり解消に良い寝具を使うなど、おすすめの寝方や環境を整える努力をする事が必要です。今回は肩こり解消におすすめの寝方や肩こりの情報についてまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

<肩こりとは?そもそもどんな状態なのか>

 

肩こり解消の前に、肩こりとはどんな状態なのかについて知っておきましょう。

 

肩こりは肩の筋肉が緊張した状態が続き、それが肩の痛みや重だるさ・張りなどとして現れ、苦痛を感じる事を指します。

 

肩や肩甲骨あたりは頭の重さを支えるために負担がかなりかかっています。寝ている時以外はずっと支え続けるため、パソコンや趣味などのデスクワークで長時間不自然な姿勢で過ごしていたり、動かないでいると筋肉が張って肩こりになってしまいます。

 

また、ハードな仕事をしていて肩に周辺の筋肉や背骨に負担がかかる事でも肩こりが発症する事があります。

 

肩の筋肉が緊張したまま何の対策もしないで生活を続けていると肩こりが慢性化してしまい、血行も悪くなるので悪化していく事まであります。

 

最近では長時間スマホを使い続ける事で首・肩・背中の筋肉を酷使してしまう人が増えてきています。途中で肩の筋肉を動かしたり、血行を促進するようなケアをすればまだ良いですが、特にそういったケアをしないままでいると肩の張りがひどくなってきて肩こりに悩まされる事があります。

 

また、肩甲骨が悪い人は肩こりに悩まされやすいなど、肩こりには色々な原因があります。

 

<起きている時だけではない肩こりの原因>

 

起きている時は長時間のスマホやデスクワークなどが原因だと自分でも自覚できるものですが、それ以外にも寝ている間に肩こりの原因が発生している事もあります。しぼんでしまって床の硬さを感じるようになったマットレスや布団で寝ていたり、体が沈み込むようなもので寝ていると肩などの体のどこかに負担がかかったまま長時間寝る事になります。

 

また、枕が合わない・寝返りが打ちづらいといった事だけでも肩こりの原因になってしまいます。普通人間は眠れば徐々に蓄積された疲労がとれていくように出来ています。しかしずっと慢性的な肩こりとなり、解消されないのであれば常に肩の筋肉が緊張しやすい状態になっていると言えるでしょう。

 

原因をとりのぞいたり、少しでも肩の筋肉疲労を解消するようにしていかないと、肩こりと末永いお付き合いとなってしまうかもしれません。

 

<肩こり解消には寝方も関係している>

 

上記の理由から、普段肩こりに悩まされていて、肩こり解消を夢見ている人にとっては、一日の疲労を回復できるチャンスである睡眠時の環境を整える事がとても大事だというのがわかります。

 

肩こりは多くの人が悩まされていますが、その割には薬ですぐに治って再発もしにくくできるというわけではないので割と厄介です。そんな中で肩こり解消のために割と手軽にできておすすめなのが寝方を改善する事です。

 

「えー。寝るだけ?」と思うかもしれませんが、多くの人が1日のうち1/3〜1/4くらいの時間を睡眠に費やしています。睡眠中は傷ついた筋肉細胞やお肌の細胞などを修復したり、臓器を休ませたりと、色々な事が本人も気付かないうちに行われています。この修復がうまくいけば、日中の負担によって起こった肩こりやダメージをうまくフォローする事ができます。

 

では肩こり解消におすすめの寝方とはどんな寝方なのでしょうか?また、おすすめできない寝方にはどんなものがあるのでしょうか?

 

<こんな寝方は肩こりの人にとってNG!>

 

肩こり解消におすすめの寝方の前に、まずは肩こりに良くない寝方を挙げていきたいと思います。

 

■うつ伏せ寝

 

肩こりにとってNGな寝方には「うつ伏せ寝」があります。そもそもうつ伏せ寝をする人というのは仕事や起きている際の環境などによって非常に疲れやストレスを感じている人が多いと言われています。

 

ですがうつ伏せ寝をすると肩こりを悪化させてしまったり、肩こりになりやすくなってしまうのです。

 

枕・マットレス・ベッドに顔の部分だけ穴が開いているならともかく、普通はうつ伏せのような寝方をした場合は呼吸をするために頭だけ横向きになります。この寝方だと頸椎という首の骨にとても負担がかかり、毎日これを続けているうちに骨の形まで歪んでしまいます。

 

人間の体はバランスをとるためにそれぞれの骨が連動しています。特に首・背骨・骨盤といった骨の一つにゆがみが生じると、ゆくゆくは全身が歪んでいってしまう事があります。頸椎が歪むとそれを支える肩に負担がかかり、肩も歪んでしまうため、それが肩こりをひどくしてしまう可能性があるのです。

 

また、うつ伏せという寝方は呼吸がし辛く、血のめぐりが悪くなる事で更に体に多くの不具合が現れます。

 

■大の字にバンザイをした格好で寝る

 

大の字などは良いですが、手をバンザイの状態で寝てしまう人は要注意です。これも肩や背中の筋肉を緊張させたまま眠ってしまう事になってしまい、肩こりには良くありません。

 

人間は自然に立っている時は手が下がった状態になっています。腕を上げたような状態で眠り続けてしまうと肩などに負担がかかるのでやめるようにしましょう。

 

仰向けで大の字で寝るとリラックスできるという人も多いですし、背中が伸びて気持ちいいと感じる事もありますが、睡眠に入る前には腕を下げるようにするのがおすすめです。

 

■長時間寝返りを打てない状況で横向きに寝る

 

ネコを飼っている人に多いですが、猫が自分の布団やベッドに寝に来ると微妙に邪魔な場所に陣取り、寝返りを打てないまま寝る飼い主が多いです。

 

また、猫を飼っていなかったとしても、枕と敷布団やマットレスとの相性が悪くて寝返りが打ちづらいと長時間寝返りを打たないまま眠る事があります。

 

この場合はどちらかの肩に負担がかかってしまうため、肩こりを誘発する事があるので注意しなければなりません。

 

また、横向きに寝ていてもうつぶせ寝同様に、枕との相性が悪いと首の骨や肩に負担がかかってしまう事もあります。

 

<肩こり解消におすすめの寝方は仰向け?>

 

うつぶせ・横向き・バンザイと、肩こりを誘発する可能性が高い寝方が出てきましたが、あと残されているのは仰向けだけです。

 

では、あおむけでずっと寝れば良いのでしょうか?

 

実はそれもNGなのです。

 

肩こり解消におすすめの寝方の中では確かに仰向けが一番肩に負担がかからなくてベストなのですが、寝返りも打たずにずっと仰向けのままで寝ているとやはり寝具との相性次第では体に負担がかかったり、同じ寝姿でいると血のめぐりが悪くなってしまいます。

 

肩こり解消のためにはうつ伏せ寝などはもってのほかですが、実はおすすめの寝方は「寝返りをたくさん打てる状態にある事」なのです。

 

寝ている時に寝返りばかり打っていると熟睡できないんじゃないかと思ってしまいますが、実は寝返りがきちんと自然に行える状態が一番理想的です。これによって体の血流を滞らせてしまったり、一部にのみ負担がかかる事を予防する事ができるからです。

 

仰向けはたしかに体重が一番平均的に分散されるので負担が少ないのですが、寝具との相性が悪いと舌が下がっていびきをかいたり呼吸しづらくなってしまいます。

 

睡眠時に過ごす環境をしっかりと整えてあげる事で体に負担がなく全身が休まり、体のダメージを修復していく事が可能になるのです。

 

朝起きた時に肩や腰が痛いと感じたり、どうも寝た気がしないというような方は、睡眠環境をしっかり整えるために一度寝具を見直しするのがおすすめです。

 

肩こり解消におすすめの寝方は寝返りがポイントです。どれか一つの姿勢でずっと寝れば良いというわけではなく、枕の高さやマットレス・敷布団による所が大きいです。

 

変なものを使い続けていると肩こり・腰痛の原因になりかねないので注意しましょう。

 

<肩こり解消や肩こりに悪い寝方の改善が期待できるおすすめアイテム>

 

こちらでは肩こり解消や肩に悪い寝方の改善が期待できるおすすめのアイテムを紹介していきたいと思います。

 

肩こりは特に枕が合わないと起こりやすいので、下の方では枕を紹介していますが、寝返りを打ちやすくするためにはマットレス選びにも力を入れましょう。

 

次にマットレスを交換する時があったら、モットンやエアツリーマットレス、雲のやすらぎやマニフレックスといった高反発マットレスを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、肩こり解消の寝方を模索している方におすすめの枕を挙げていきます。

 

■西川のもっと肩楽寝

 

もっと肩楽寝は後頭部・首・肩に負担がかかりにくいような設計がされている安眠枕です。枕は頭部・肩・背中など、肩こりやあごの骨への負担などに直結するアイテムなだけにきちんとしたものを使うべきだと思います。

 

枕が変わるだけで眠れない人もいるなど、それだけ枕は重要です。良い枕を使えば体に負担をかけずに眠る事も可能な上、睡眠の質が上がって翌日のパフォーマンスにまで良い影響を与えてくれる事もあります。

 

肩楽寝は中心がくぼんだ形をしているので、普段枕を使っているとなんだか頭に圧迫感を感じる…といった人にもおすすめです。

 

良い枕は肩の高さと枕の高さが理想的な事が多く、寝返りを変に妨げる事が無いので肩こり解消にも疲労回復にも役に立ちやすいでしょう。

 

■1日5分の首ストレッチ!首ストレッチャー

 

毎日の睡眠で長年眠り続けてきた寝姿勢は一朝一夕に変える事ができないかもしれません。起きている間はともかく、寝ている時にも長年のクセで勝手に肩こり解消におすすめでない寝方になってしまう人もいるでしょう。

 

そういった人におすすめなのが首ストレッチャーです。1日5分首ストレッチャーを使うだけで、肩こり解消に良いストレッチができます。

 

<肩こり解消におすすめの寝方はやっぱりこれ!>

 

なんだか枕やマットレスのステマのようになってしまって申し訳ないですが、実際のところ日常生活で仕事や勉強などで肩を酷使しなければならない人は、その環境が変わらない限り肩こりの原因を完全になくす事ができません。

 

そのためできるだけ昼間のダメージは夜間の寝ている間に修復しなければなりません。肩こり解消ストレッチやマッサージなどの対策もできますが、やっぱり体の筋肉疲労やダメージを修復するのは睡眠中ですし、睡眠時間は長い人なら10時間も寝る事があるのでこの時間を見逃す手はありません。

 

この睡眠時間をどれだけ快適にさせるかによって肩こり解消具合も変わってきますので、おすすめの寝方である寝返りの打ちやすさと体重による負荷をどこか一部だけにかけないように対策するというのはやっぱりかなり有効だと思います。

 

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